無門関の答え―人間というO/Sのマニュアル

まだ、読んでいないのですが、『OS(オペレーション・システム)』という言葉に、現在私の得ている『心に関する結論』と同種の匂いを感じ、とても惹かれている本です。

Amazonの紹介文にも、

古来より『碧巌録』とならんで臨済宗で重要視されてきた禅の問題集『無門関』(中国宋代・無門慧開著)を、中国文学者・魚返善雄氏の軽妙洒脱な名訳と、神経症の精神療法を確立した森田正馬の思想をもとにやさしく読み解く。

と書かれていて、「神経症の精神療法を確立した森田正馬の思想をもとにやさしく読み解く」という文章に、私の期待感は高まります。

ただ、少し高いので買うのをためらっています・・・(が、是非、読んでみたい一冊です。)

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