書籍のご紹介

ここでは、子育てに関わる本をご紹介して行きたいと思います。 子育てに限らず、ハウツーもののような本を読むときは、書かれている通りにしようとすると、自分自身の自然な流れを変えなければならなくなることが多くなってきます。 しかし、そのようにしていると、次第に、我慢が蓄積され、心の苦しさにつながり、その苦しさが、子供や旦那さんや奥さんや周りの人を責めてしまうことにつながり、誰の心も救われないような状況に陥り易いところがあると思います。 ですから、
  • 「参考にできるところは参考にする」程度の読み方
  • 或いは、「特に何も学ぼうとせず、何となく読んだ」といった読み方
で良いのじゃないかと思います。
知れば、何かを変えようとしなくても、自然に、どこかが変わっているものです。
頑張ってみたい部分があれば、それは、頑張ってみたら良いと思います。 本に書かれている内容と、これまでの自分のしてきたことが違っていたからといって、別に、焦る必要はありません。本が間違っていることを多いのですから・・・。 そんな細々したハウツーよりも、子育てで、一番大切なものがあると思います。 それは、
  • 親の『のんびりとした穏やかな気持ち』
です。 それ以外のことは、さほど重要ではありません。 ですから、本を読むことによって自分を反省しすぎず、のんびりとやりましょう。 我慢を蓄積させて気持ちがいっぱいいっぱいの状態にならないように
  • 一人きりで頑張り過ぎないこと
  • 嬉しい気持ち、苦しい気持ちを、ちゃんと誰かに聴いてもらうこと
  • 頑張っている自分に気づくこと、そして、褒めてあげること
  • 色々な人に助けてもらうこと
を意識的に求めましょう。
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