カウンセリングの感想(01)

20代 女性

こんにちは。先日はお返事頂き、ありがとうございました。 人が自分の取り留めのない悩みを聴いてくれる、そして答えを返してくれるということが、こんなに心に沁みるものかと正直驚きました。 と同時に、自分自身の感情を整理し、それを人に伝えるという作業(?)を、ずいぶん長い間していない事に気づきました。 説明しても分かって貰えないって自分で決めてしまっていると思います。 そういう意味で、先生にこの前教えて頂いた、ノートに書くことは役だってくれるように思います。 学生の頃は毎日、日記をつけるという形で自分の感情と向き合っていました。 最近は忙しさにかまけていたのと、それから、自分の感情を理解し、自我をもつことをなんとなく避けていたのとで、書くという形で自分なりに整理することをやめていました。 ですが、ある特定の人が相手となると、イマイチ整理できません。 例えば、相手が他の人、つまり違う環境でなら笑って言えることが、その人を前にすると口にできない、ということは、私とその人の間に、他ではありえない溝があるようで、それはお互い、もし相手が違えば起きないすれ違いなんじゃないかと思うと、このままやっていけるのだろうかと不安になります。 これを話すとその人にこう言われる、と思ってやめてしまう、ということは今までに何度もありましたし、実際に話してみたらやっぱりだめでした。 話し方がよくなかったのかもしれませんね。 今は比較的落ち着いている状況です。 教えて頂いたことを実践してみます。 今回、先生にメールすることができてとてもよかったです。 時々、一人になると、突然やり場のない哀しみに襲われて、過呼吸のような症状がでて、涙が止まらなくなることがあります。 長いときで10分くらい続きます。 でも今回、メールすることができ、回避できたような気がします。 今後、またカウンセリングして頂くためにはどうしたらいいでしょうか? よろしくお願いします。

20代 女性

過食症って治らないって諦めていました。 何回かカウンセリングをしていく中で、催眠療法をやることになって、半信半疑でやってもらうことにしました。 小さいときにお母さんに怒られている場面を思い出して辛らかったのですが、カウンセラーの先生が、そのときの自分の気持ちを一生懸命に聞いてくれたら、気持ちが楽になって、催眠からさめると、いつも心にあった重たい感覚が、不思議と消えてしまいました。 ・・・《中略》・・・ 過食の苦しみで気付かなかった目の前の問題が見えた時は、チョットびっくりしたけど、カウンセリングを受けていることが私の支えになりました。 今は、「もう大丈夫、自分の力で何とかしていける」、そんな予感がしています。

20代 女性

3回にわたり、メール相談に乗っていただきまして、本当にありがとうございました。 メールなのでなかなか自分の考えが表現しきれず、歯がゆさをかんじたところも多々ありましたが、先生から頂いたアドバイスはとても支えになりました。 ただ、色々と自分を肯定するための指標や一般論、そして肯定してくれるやさしいお言葉をを色々頂いたのですが、同時に自分の中に本当にそれでいいのか、とか、先生のおっしゃる一般論が自分にどれだけ当てはまるのだろうか、という払拭し切れない疑問?のような部分もあります。 でも、それは面と向かって話さない、メールというフォーマットでの相談の限界なのかもしれません。 前向きに生きるにはどうすればいいか、なんてことが一言で解決してしまったら、たしかにだれも苦労しませんものね・・。(苦笑) でも、田中先生のようなカウンセラーに、自分の悩みをぶつけてもちゃんと聞いてくれる存在がある、という事実に何よりも励まされました。 今回のやりとりの中では「自分の悩みを聞いてくれて、それに対する反応を聞くことを出来た」という事実が一番自分にとって大きなささえになったと思います。 無料のメール相談で長文の文章を次々と送りつけてしまいましたが、毎回懇切丁寧にお答えいただき、本当にありがとうございました。 もし今後つらいことがあったら先生のアドバイスのメールをたまに開いて、なんとか悩みに対して強い自分を築き上げることができればと思ってます。ありがとうございました。

20代 女性

田中さんこんにちは。 確かに気分は以前に比べて良くなりました。 そして考え方も変わりつつあります。これも田中さんのおかげだと思っています。 深刻に考えすぎていたせいで見えるものが見えていなかったように思います。 今は物事を冷静に素直に考えてみようという前向きな考え方をもてるように少しではありますが成長できたように思います。 ・・・《中略》・・・ このような場を提供している田中さんはとてもすばらしいと思います。 カウンセリングは行きにくいし、自分を病人のように思ってしまうので、とても遠い存在というか遠い場所だと思っていましたが、こんな世の中メールで何でも出来るのを利用してこのような場を作っておられるのはとても感心させられました。 カウンセリングは相談場所であり、病院ではないんだなというのがよくわかりました。 何事も重く、深刻に考えすぎないのが一番ですね!! どうもありがとうございました。 少ない期間でしたが十分に役に立ちました・・・というよりも助けになりました!! 本当にありがとうございました!!謝謝!!再見!!!

30代 女性

メール相談ありがとうございました。 正直もうしまして、メールでの相談には限界があるような気がしました。 もっとも、たった3回のメールで何かをわかりあえると思う方が間違えなのかもしれません。 対面していれば、「それはそうじゃない」とか「もっとこういう感じ」とか補足ができますが、一方的に送りつけたメールから真意を汲み取ることは至難の業だと思います。 自然、返答にも“ずれ”が生じるように感じました。 しかしながら、自分を許容してもらえるという感覚自体が、少しでも癒しにつながったような気がします。 「それはちょっと違う」と思っても田中先生の言葉は、何かを示唆しているように思えました。 先にメール相談には限界があるような気がすると書きましたが、それはそれでいいと思います。 そこで私は、田中先生のことを信頼できると思い、カウンセリング(対面)をうけようと今おもっています。 人間関係は苦手だけど、人を見抜く直感のようなものは、自分に備わっているような気がします。その直感を信じてみます。 長いメールを読んでいただき、丁寧に返事をくださったことに感謝してお礼申し上げます。

20代 男性

相談が終わったので、感想を送らせていただきます。 こちらが取りとめもなく長々と書き連ねたことを読んで、それなりにまとめていただき、またまとまった答えを出していただいた、という点はよかったと思います。 なんか要所をまとめてある、という感じはとてもして、わかりやすかったです。 ただ、メールでの意思の疎通が今ひとつできていなかった、という感覚があります。私の説明が悪かったのもあるんでしょうけど、会話なら、説明が悪くて相手が誤解したら、すぐに訂正を入れることができますよね。 そういうのができていなくて、話が違ったまま、進んでいった感じがありました。 ・・・《 中略 》・・・ それでも、まとまっていたため役にたったのは間違いないんですけどね。 ・・・《 中略 》・・・ では。いずれ有料のカウンセリングかなにかで、またお世話になるかもしれません。 その時はよろしくお願いします。

50代 男性

今までの感想。残念ですが参考になりませんでした。 ・・・《中略》・・・ 失礼いたします。
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