18. 気持ちの正しい話し方・聴き方

カウンセリングの勉強をしていると、その基本として
  • 無条件の肯定的関心
  • 共感的理解
というような言葉にしばしば出合うと思います。 カウンセラーを目指すということを考えると、これらのことは受け手(聞き手)、つまり、カウンセラー側の課題だと認識することは、当然、必要になってくるのです。 しかし、その感覚が一般的に正しいのかというと、そうではないと思っています。 現在、カウンセリングということに対する認知が世に広まりつつある中で、これらが受け手側の問題であるような雰囲気も広まりつつあのかもしれないと、何となく感じているので、ここでは、その辺のことについて、少し説明しておきたいと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサード リンク

関連コンテンツ