02. 乳幼児期

価値観の形成:乳幼児期
  • 子供は、自分の周りの危機を、まだ、あまり認識できないし、親の言っていることも、ほとんど理解できない
  • 親は、自分の思い通りに動かない子供にストレスを感じ始める。でも、まだ、小さいからと受け入れることができることは多い

  • 子供の成長とともに、親の子供の能力に対する期待が膨らみ、親の価値観の壁が表面化してくる
    • すべき、出来るべき、出来るはず
    • すべきではない、出来ないはず
  • やがて、価値観という光線を放ち始める
  • これに伴って、子供へのあやしが減ってくる

子供

  • 理解しているような雰囲気をかもし出しつつも、理解できずに、親が放つ光線を素通りさせてしまう
  • 多くの要求を全部覚えていられない
このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサード リンク

関連コンテンツ