06. 自立期

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価値観の形成:自立期
自分の生育環境をベースとした価値観に、自分の経験によって得た価値観を加味した価値観が出来上がり、自らその価値観の光を放ちはじめる。

  • 子供を尊重している親の場合は、成人よりも前の思春期の頃に、子供の価値観の独立を受け入れている
  • 支配的な親でも、社会人になるというタイミングで、「成人した」「20歳を越えたから立派な大人になった」という社会通念に従って、子供を自分の支配下から解放する

子供

  • 親元から物理的に離れ、見かけ上は、これまでの価値観の呪縛から解放される
  • それまでの価値観をほぼ固定化させる。当然、外部(親や教育社会)から与えられた価値観も組み込まれている
  • それらを含めて、自らの価値観として輝き始める
  • この輝きが、周りだけでなく、自分に対してもダメージを与える
  • その後の経験によって、価値観の微調整が行なわれる
  • しかし、身に付いてしまった価値観の得方が強烈であればあるほど、価値観の調整は行なわれ難くなる(価値観の壁が厚くなっている)
  • 価値観を受け流せば心は衝撃を受けず、跳ね返すとダメージを受けてしまう
この形成された価値観(世界観)が、フロイトがいうところの『意識』・『前意識』・『無意識』に分かれるのだろうと考えています。

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