07. 特殊パターン1

これまで説明した価値観形成の流れを、あるポイントを中心に考えると、次の2つに分類することが出来ます。

  • 社会の価値観を完全に遮断されるような状況に置く(特殊パターン1)
  • 社会の価値観を中心に据えるく(特殊パターン2)

恐らく、双方とも、第二次反抗期と呼ばれている状態を、親は経験することはないと考えています。
しかし、『社会の価値観を完全に遮断されるような状況に置く』という方は、第三次反抗期と呼ばれつつある状態につながり、『社会の価値観を中心に据える』の方は、「子供が自立したいと思ったときにはいつでも自立させてあげることができる」、そんな状態につながるのではないかと思います。

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