08. 特殊パターン2

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理想的なパターン? 価値観の形成:特殊パターン2(価値観に区別を生じさせない
常に社会の価値観にさらされながら成長し、自立していく。
※ このような形が、理想に近いのではないかと考えています。

  • お互いの喜びを共に喜び、苦しみを互いに支えあう(相手の話をじっくり聴く)
  • 教育社会や社会常識の側から極力距離を保とうとし、『家庭は心の癒しの場』というようなイメージを持っいる
  • 教育社会などの特殊な社会からの価値観による洗脳から子供を守り、いつも、自分の人生の目標に目を向けさせるように注意を払う
  • 親の経験や知識を、ただの情報として提供し、掟として強制しない
  • 子供を成人・未成年などの区別をせず、一人の人間として接する
  • 多少のしつけを行なうのは当然のことだが、親のこだわりが少ない
  • 親は、子供ではなく、自分自身の心と向き合う
  • 家庭の外で、子供が自分で学習する能力があることを信じる
  • 子供が得てきた価値観も、親が尊重する
  • すると、子供が反抗しているようには感じない

子供

  • この繰り返しによって、常に、価値観は目の前の現実(死ぬまで自分が生きていく現実社会の価値観や環境)に応じて修正され続ける
  • 心を回復する機能を活性化させておけば、価値観の壁を厚くしなくても済むし、大きな衝撃を受けても、苦しみの深みにはまり込まなくても済む
  • あやし役を伴うことで、他の価値観を流れ星のように眺めることができる
【補足】 教育社会は変な価値観を与えないで、親と同様に「あやし役」として機能する方向に移行すべき。

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