ピュアハートカウンセリング流の心理百科事典
心とは何か
心とは何か? †
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心とは何か?(本文) †
私たちの多くは、人は、心と体という要素によって成り立っていると思っているところがあると思います。また、『心』こそが、自分の本質的な部分と信じているところもあると思います。少なくとも、私は、そう思っていました。
しかし、どうもそうではないようなのです。
ここでは、そのあたりのことについて、説明してみたいと思います。
なぜ、心があると思うのか? †
私たちは、なぜ、心があると感じるのでしょうか?
- 幸せな気持ち
- 嬉しい気持ち
- 恋する気持ち
- 悲しい気持ち
- 楽しい予感にワクワクした気持ち
- 嫌な予感に不安な気持ち
- 寂しい気持ち
- つらい気持ち
- 怒りの気持ち
- 不満な気持ち
- 満たされた気持ち
などをはじめ様々な気持ちをどこに感じるのかと思い出してみて下さい。*1ほとんどの人は、胸からお腹の辺りに感じることが多いと思います。*2
その感覚は、何のために必要かというと、生命として環境に適応し、また、自分が心地良く生きていく方向に導く働きがあります。
繰り返しますが、その感覚は、私たちが生きていくためには重要な感覚ですから、私たち自身も、自然と大切に扱います。私たちは、幼い頃から、そんな快な感覚・不快な感覚と共に生き、そして『心』という概念を外部から与えられ、それを自分自身の心だと認識するようになるのだと思います。
ですから、
私たちは、何を心と呼んでいるのか †
自己と心は別のもの †
関連項目 †
『心のコンピュータ処理的な理解 』内の関連ページ †
『心理用語のもう一つの説明』内の関連ページ †
ピュアハートカウンセリング内の関連ページ †
ナビゲーション
コメント †
*1 私たちは、気持ちを、状況や背景から類推してこれらのように細かく分類して情緒的に表現しますが、その感覚だけに著目すれば、恐らく、快な感覚・不快な感覚の2種類なのだろうと思います。
*2 それ以外にも感じる部分はありますが、頭の『思考している』と感じる部分以外のところであることがほとんどだと思います。
Last-modified: 2007-09-26 (水) 15:21:31 (233d)

