(不機嫌な母親が、父親に向かって) 「あなたがそんなだから、子供が寄りつかないのよ!」 「ボクは罰。(母親のお父さんに対する罰) だから、ボクは、お父さんと仲良くしたらダメなの・・・」 (不機嫌な母親が、子供に向かって) 「そんなにお母さんの言うこと聞かないんだったら、お父さんに言うわよ!」 「お父さんは罰。(母親のボクに対する罰) だから、ボクは、お父さんが怖くて近づけないの・・・・」 「でも、ボクは、何となく分かってるの 本当は、お父さんが、ボクの味方だってこと・・・ ボクも、お父さんのことが大好きだってこと・・・」 ( 空を見上げ、お父さんをイメージしながら ) 「ボクは、きっと、飛び込むよ・・・、お父さんの胸に・・・。 だから、待っててね ボクの心に、もう少し勇気がたまるのを・・・ (恥ずかしそうに微笑みながら ) ・・・ねっ、お父さん !」
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