猫舌(ねこじた)

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『猫舌』という言葉を聞くと、生まれつき熱いものが食べられない体質であるかのような印象を持っている人は多いと思います。

でも、そんなことはありません。

私は、猫舌ではありませんが、例えば、入れたての熱いお茶に、舌を伸ばして、舌先をその中に入れると、飛び上がるくらい熱く感じますし、火傷もします(実験済み) ところが、入れたての熱いお茶でも、平気で飲むことができます。

これには、コツがあり、多くの人が実践していることですが、

 

(1)舌先を舌前歯の裏に隠す

(2)湯のみを唇につける

(3)お茶が唇にギリギリ触れない程度になるように、湯のみを傾ける

(4)空気を勢い良く吸い込む。これによって、熱いお茶が霧状になって口の中に吸い込まれ、霧状になることによって温度が下がる。

(5)間違って、熱いお茶を口の中に入れてしまっても、一番敏感な舌先は、前歯の裏側に密着させ守られているので、ダメージを受けない

 

そんな風にしているはずです。

熱いものを食べるときもそうです。

基本形として、舌先は、舌前歯の裏にあります。

ところが、猫舌の人は違います。 舌先が、前歯の前に出てきます。

舌先が守られずに、熱さにさらされるのです。 誰かと食事をするときに、舌先を見てみて下さい。

猫舌の人とそうでない人を、見ただけで区別できると思います。

どうして、猫舌の説明をしたのかというと、 現代社会においてでさえ、

■『猫舌は体質』という間違った解釈を正しいことだ と受入れてしまっているのと同じように、

■心に関する間違った解釈を、正しいことだと受入れてしまっているのではないか?

と疑ってその誤りに気づける思考の隙間を、頭に作っていただきたかったからです。

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