心理カウンセリングについて

ピュアハート・カウンセリングは、大阪府 豊中市 にある「心理カウンセリング」・「催眠療法」を行う心理カウンセリングルームです。

【地下鉄 御堂筋線(北大阪急行)緑地公園駅 徒歩5分】

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心理カウンセリングって?

心理カウンセリングは、最近インターネットを使ったものもありますが、通常は相談する人と相談される人(カウンセラー)がカウンセリングを行う日時を事前に約束して、カウンセリングルームで直接1対1の会話をする形で行われます。

週に1回のペースで行うことが多いですが、ご自身で自由に決めることができます。

一般的なカウンセリングの所要時間は、1回当たり1時間程度が設定され、長くても2時間程度としていることが多いです。

 

01. 心理カウンセリングの目的

心理カウンセリングの目的を簡単に言うと次のようになります。

 

 自分自身を受け入れること

自分の本当の気持ちを、誰にも言えずにいることってありませんか?

どうして、言えないのでしょう?

話しても分かってもらえないような気がしているのかもしれませんね。

でも、話せないってことは、「人には受け入れてもらえない」と自己否定することにつながってしまいます。  

本当の気持ちを話すことは、自分自身を認め自分自身に優しくすることにつながります。

 

自分の答えを探すこと

「答え」は、きっと、あなたの中にあります。

「答え」が見つからないとき、あまりにも簡単すぎて気づかなかったり、気づきたくなかったり、混乱してしまっているのかもしれません。

心理カウンセリングでは、心理臨床の技術を使って、あなたが自分の中の「答え」を見つけるお手伝いをします。  

 

心と体の調和をとること

 

神経症的な症状は、あなたの体や心を何かから守ってくれているのかもしれません。

心理カウンセリングの中で起こる『自分との対話』の中で、守らなければならないものに気づくことは、

  • 自分の意思でそれを守っていくことができるようになり、
  • その結果、心と体の調和がとれて、
  • 症状が軽減するきっかけになる

と考えています。

02. 心理カウンセリングの流れ

じっくりと話す

あなたが自分の本心を話すことは大切なことです。

日常の会話では、悩み事を相談されると、話を聞く人は、

  • 「大丈夫、大丈夫!」とか「誰でも悩みはあるよ!」とか当たり障りのない受け答えをする
  • 「あなたは、こうすべきよ!」等と自分の考えを押し付ける

といった受け答えになってしてしまいがちなところがあります。

そのような受け答えをされると、話す方も、気持ちが萎えてしまいます。

心理カウンセラーは、このようなありがちな応答で話を終わらせる事をしないので、自分の気持ちをじっくり話すことができ、それが本当の自分を見つめることにつながります。

 

解決や改善につなげる

あなたの希望(目的)や本当の問題が明確になるだけで、楽になることは結構あります。

必要に応じて心理療法も行われます。

カウンセリングの流れ

 


03. 明日に向かって

過去に起こった出来事を変えることは、誰にもできません。

元気な時は、多少落ち込んだりしたとしても、それを無意識に受けとめて再び前に向かって歩き始めます。

しかし、そんな当たり前のことが分からなくなって、後悔や不安から抜け出すことができなくなってしまうことがあるのです。

 

人は、「今」を「未来」に向かって生きています。

過去は変えることはできませんが、未来は変えることができます。

更に言うと、なら、たった今の自分の望むように、自由に変えることができるのです。

 

そして、たった今の自分がとどまることのないように、

  • 目の前の風景(目の前で起こっていること)の変化
  • その時その時の自分の気持ち (過去の特定の事象への執着から離れ、因果律から解き放たれた気持ち)
  • それらにつれて、刻々と変化する『たった今の望み』

に気付きさえすれば、それを叶えつづけることが出来るのです。


もう、『過去を変える』というような不可能なことを思ったり、『未来を変える』というような曖昧なことを言ったりしなくても良いのです。

 

  • だから、つらい過去を悔やみ過ぎる必要はありません。
  • だから、輝かしい未来という足かせを自分に取り付けなくても良いのです。

人は、気づかないうちに「本当の気持ち」を「よろい」で覆い隠し、その「よろい」を操って行動しています。

 

心理カウンセリングでは、そんな「よろい」に対し、次のような働きかけをすることにつながります。

  1. その「よろい」の中にある本当の気持ちに気づく
  2. 不要な「よろい」を脱ぎ捨てて身軽になる
  3. よろいを着ける前の本来の『純粋で可愛い自分』を取り戻す
  4. 自分自身を、無意識(無自覚)な囚われから解放し、楽に『自分の望む行動』ができるようになる

心理カウンセラーとのコミュニケーションを続けていると、そのコミュニケーションの中に、自分自身を不自由にしている「よろい」の正体が次第に見えてきます。

 これまでは、それに気付くことが出来ず、対処することも、出来なかったかもしれません。

しかし、それが、一旦、見えてしまえば、

  • それをどう料理するかを自分で決め、
  • そして、自分の思い通りに料理する

 ことができるのです。
 

04. 迷っているなら

カウンセリングを受けようか迷っているとき

もし、あなたがカウンセリングに可能性を感じるのなら、その直感を信じて、カウンセリングを受けてみるのがいいのではないかと思います。

あまりうまい言い方ではないかもしれませんが、 「ダメでもともと!当たればラッキー!」です。

可能性にかけてみようと思ったとき、あなたの人生は良くなり始めているのです!

万が一ダメでも、また違うことをすればいいのですから!

 

カウンセラーを決められないとき

100%の保証を求めるとなかなか決断できないものです。

ですから、ある程度情報を集めた後は、自分の直感を信じて決断するのが良いと思います。

また、カウンセラーも結局のところ、あなたと同じ人間です。

完璧なカウンセラーを探しても見つからないでしょう。

何をもって完璧とすれば良いかなんていう基準もありません。

だから、終わりの無いカウンセラー探しはしない方がいいと思います。

カウンセリングは、人と人との触れ合いです。 カウンセラーとの相性というものも重要です。

この人なら信頼してもいいかもしれないと思えたらその自分の直感を信じてみたり、何人かのカウンセラーにカウンセリングを受けてみて、一番良かったと思えるカウンセラーのところへ戻って、カウンセリングを続けても良いと思います。

考えているだけでは、何も始まりません!

そして、あなたを「明るい明日」に導いてくれるカウンセラーは必ずいます!

 

 

心理カウンセリングFAQ

カウンセリングルームに、多くお寄せいただくご質問を集めてみました。

 

Q.心理カウンセリングって?

心理カウンセリングは、悩み、心の苦しさ、心理的な課題を持つ人を対象とする相談のことです。

 

 日常生活の中の会話では、相談した相手から、話の途中で不用意に励まされたり、相手や他人の話を引き合いに出されて説得されたりして、「自分の話を最後まできちんと聞いてもらえた」という納得感を得られることが少ないところがあります。

心理カウンセリングでは、あなたの話したいことを、しっかり最後まで話せるようお手伝いします。

自分の気持ちをしっかりと話そうとする中で、自分の気持ちが整理されたり、自分の本当の気持ち(望み)に気づいていくことができます。

そして、そのような作業の中で、自分の気持ちが済むこともあります。

また、「気づいた本当の望みを大切にしよう」と決意することが、自分らしく、すがすがしく生きていくためのきっかけとなります。

【参考】

 

Q.心理カウンセリングって、どういう風にするんですか?

一般的には、カウンセリングルームにおいて、ご相談者と心理カウンセラーが1対1で話し合う形で行います。

(その他に、電話を用いる方法、インターネットとWebカメラを利用したWebカウンセリング、Emailによって文字を介して行う方法もあります。)

心理カウンセリングの間隔は、一般的には、週1回のペースで行うことが多いようですが、ご自身のやりたいペースでお受け頂ければ良いと考えています。

 

Q.心理カウンセリングって、どんな時に受けるものなのですか?

あなたが、その悩みから長期にわたって抱え続けているようなとき、心理カウンセリングを活用するのは、解決への近道となる可能性があります。

「私の悩みなんてつまらないこと・・・」とか、「こんなことで悩んでいるなんて恥ずかしい・・・」などと言われる方がたくさんいらっしゃいます。

でも、他人と比較する必要はありません。

あなたの悩みは、あなたにとって、世界の中で一番大切な悩みなのです。

また、気になる心理症状や精神状態、行動の習慣などを改善したいときにも、心理カウンセリングは有効な手段のひとつです。

心の苦しさ、モヤモヤの大小に関わらず、気持ちを他人に話せば、心は随分と楽な状態になるものです。

【例えば・・・】
  • 家族(.夫婦・親子・嫁姑など)のことで悩んでいる
  • 落ち込みやすい
  • 悲しみ・悔しさ・後悔などの気持ちから開放されたい
  • 不安・心配の気持ちから開放されたい
  • 心療内科や精神科に行っているが、別にじっくりと話しができる場所が欲しい
  • 人間関係(学校・職場・恋人・友人など)を良くしたい
  • 他人と楽に接することができるようになりたい
  • 人前で話すのが苦手・あがり症
  • 自分に自信が持てるようになりたい
  • イライラしせず楽に過ごしたい
  • 悩みを誰もわかってくれない・誰にも話せない
  • 自分の気持ちを素直に話せる場所が欲しい
  • 楽に生きたい・明日に希望を持ちたい
  • 自分らしく生きたい
  • など・・・

 

Q.心理カウンセリングには、何回ぐらい通うものなのですか?

1回でよくなる場合もありますが、相談の内容や目的によっても違いますのでお答えすることは難しいです。

 

あくまでも、参考材料ということで説明しますと、一般的には、7~8回前後で終了する方が多いと言われており、また、当カウンセリングルームでは、3~5回で終結することは多いです。

これらは、あくまでも目安で、個人によって異なります。

 

Q.精神科や心療内科の病院とカウンセリングルームの違いは?

病院によっては「ゆっくり話すことができない・・・」と感じることがあるかもしれませんが、カウンセリングではご予約いただいた時間(例えば60分)、じっくりお話をして頂けます。

※当カウンセリングルームには医師はいないため、病気の診断や薬の処方はできません。 医師は、『病気を治療する』という立場に立ち、心理カウンセラーは『心を楽にする』という立場に立ってアプローチするのが一般的です。

 

Q.心理カウンセリングで、うまく話す自信がないのですが・・・

上手に話す必要はありません。

ご自分のペースで話して頂ければ良いと思います。

また、例えば「原因がわからないけど、心にモヤモヤがある」のようなことがあるかもしれません。

そのようなことでも大丈夫です。

あらかじめ話を作っておかなくても、そのとき話したいこと、心に浮かんだこと、感じていることをお話ください。

話しているうちに、ご自分の気持ちがハッキリしてくることは多いです。

重要なことは、『心が苦しい時に、一人きりにならない』ということなのです。

 

Q.精神科を受診するか、心理カウンセリングを受けるか迷っているのですが・・・

何かの症状(眠れない、体の調子が悪いなど)がある場合、精神的なことが原因ではない場合もありますので、まずは、病院で診察を受ける方が良いと思います。

また、不安感・緊張感などが強すぎる場合なども、まず、精神科や心療内科などの病院へ行かれた方が良いと思います。

 

Q.心理カウンセリングで健康保険は使えますか?

当カウンセリングルームは医療機関ではありませんので、健康保険適用の対象ではありません。

 

Q.心理カウンセラーに頼っていては、ひとりで生きていけなくなるような気がするのですが・・・

「自分が頑張れば何とかなるのではないか・・・」と心理カウンセリングを受けようかと迷っている人はたくさんいるように思います。

でも、そんな方々は、今までの生き方を振り返ってみると、人に頼らず『ひとりきりで』一生懸命に頑張ってきたはずです。

ですから、心が辛く苦しいときぐらいは、『ひとりぽっちで頑張る』ということを、休んでみるのも良いのではないでしょうか・・・。

 誰か他の人に弱音を吐いたり、誰かに見守られながら泣いたりすることは、自分の辛い気持ちに優しくしてあげることにつながります。

そんな場所を確保しながら、しばらくの間、自分の本当の気持ちと向き合いながら、ゆっくりと過ごすことができたら、無理やり気持ちを奮い立たせなくても、「また、やっていける!」という勇気が、自然にわいてくるものです。 

催眠状態とは

催眠状態になると、意識がなくなってしまうのではないかと思っている方もいるかもしれませんが、そのようなことはありません。

催眠状態でも、意識はちゃんとあります。

そして、催眠は、実は他人から催眠状態にされるものではなく、自らが催眠状態になろうと思ってなっていくものなのです。

だから、催眠状態においても、「やっぱりやめた!」と思えば、いつでも自分の意志で催眠状態から抜け出ることができます。

催眠状態になると、心身はリラックスした状態となり、それだけで自律神経の調整がとれたり、免疫機能が改善したり、集中力がアップするなどの効果があるといわれています。

心療内科で指導されることがある自律訓練法という療法は、その効果に着目したものです。

 

催眠に関する一般的な説明をざっと理解するには、この本がお薦めです。

ただ、カウンセリングルームによって、催眠療法に関する考え方はマチマチなので、催眠療法を受ける場合は、そのカウンセリングルームの考え方ややり方を確認した後に、受けるかどうかを決めた方が良いと思います。

  • 催眠療法は、特に悩みがなくても、アロマテラビーやリフレクソロジーなどと同じように 、心身のリラックスすることをお手伝いします。

「悩みのことは考えたくない」とか「悩みのことをあまり人に話したくない」、でも、「楽になりたい」というときにも適しています。

 

  • 催眠療法により、自分自身にとって都合の悪い思い込みのようなものを対処するお手伝いをします。

人は、周りの状況を理解したり、他人の考えを理解するときに、実は、そのひとその人特有のフィルターを通しています。

そして、それが自分に受け入れることができるかどうかを判断して、受け入れても良いと思うことだけを選択して受け入れていきます。

例えば、自分のことを「機械音痴」と言っている人に対して、機械の操作に対する説明をいくら丁寧に分かりやすくしたとしても、そのフィルタによって捨てられてしまって、説明を受けたあとでも、やっぱり機械音痴のままであることが多いといえます。

(ちなみに、私の母親は、未だにCDプレイヤーの操作を覚えることを拒み続けています。(苦笑))

例えば、「不安に思う」というフィルタが出来上がってしまうと、安心を裏付ける情報は捨てられて、不安を裏付ける情報ばかりを取り入れてしまうために、ますます不安になってしまいます。

催眠状態になると、このフィルタがゆるくなって、安心だという言葉をそのまま受け入れることができるようになります。

  • 催眠療法により、「自分はこうしたい」という思いをコントロールするサポートをします。

例えば、「タバコをやめたい」「甘いものが嫌いになりたい」「もっと頑張りたい」など色々あります。

しかし、タバコを吸うこと・甘いものを食べることで何かが満たされていたり、それ以上頑張らないことで病気になることを防いでいるなど、意味があることか多く、違う問題が起こる恐れがあるので、これはあまりお勧めしていません。

次の(その4)の方が好ましいと考えています。

  • 催眠療法では、トラウマや不必要な感情・気分を対処することができます。
  • 過去の出来事に関わる感情を、「今このとき」に済ますことができる。
  • 「悩んでいるような感覚があるのだけど、具体的な悩みはなく嫌な感覚だけある」といった場合、その感覚を対処することも、催眠療法はお手伝いします。
  • 身体症状やふさわしくないと思っている行動を対処することも、催眠療法はお手伝いします。

生理的に嫌なこと・苦手な人・苦手な状況・苦手な言葉などは、過去の体験が関係していることがあります。

過去にそれが当然と思っていても、実は無意識のうちに我慢してそう思い込んでいたということもあります。

そして、そのときの我慢していた自分が今も心の中に残っていて(インナーチャイルド)、何かきっかけがあるとそれが暴れ出してしまうのです。

催眠によって、その我慢していた自分が本当の気持ちを話すことによって、インナーチャイルドを癒していきます。

過去の原因を理解して対処することもできますし、原因を見つめることが怖いという場合は、その嫌な感じだけを捨てることができたりもします。

おすすめ

あなたが幼い頃に、家族やまわりの人とうまく過ごすために、無意識に我慢してしまった本当の気持ち、幼い頃のあなたが、今もあなたの中で一人ぼっちで小さくうずくまって、本当の自分を受けとめてもらえるその時がくることを祈っています。

冷静になって考えてみると、どうして起こるか分からない自分の感情(怒り、悲しみ、寂しさ、孤独感、無力感・・・)、それは、幼い頃のあなた叫びなのかもしれません。

カウンセラーと一緒に、そんなあなたの声を聞いてあげませんか?

催眠療法で本当の気持ちが湧き出す 催眠療法で、症状や気分などが劇的に良くなることは多いのですが、症状や気分があったから見なくても良かった「直面している本当の問題」が見えるようになることも多くあります。

(特に問題がない場合もあります)

催眠療法を受けるとき、その後見えてくるかもしれない直面している本当の問題をきちんと見つめて、解決していくという決意も必要です。

そして、実際に問題に直面した時は、そのことにショックを受けてしまって、「また逆戻りするのではないか・・・」と不安に思うのではなく、「このことだな、よし、何とかしてやろう!」と取り組んだり、カウンセリングを受けながら対処していく事が大切です。

Q.催眠状態って?
 
A.催眠状態は特殊なものではなく、日常の生活にもある状態です。例えば、
  • 映画や本に没頭している
  • 将来を想像している
  • 思い出に浸っている
  • ウトウトしている

といった状態です。

Q.催眠療法中、意識はあるの?
 
A.意識がなくなるような事はありません。
Q.催眠療法を途中で止めたくなったら?
 
A.まず、「催眠から目覚めよう」と決断して下さい。次に、目を開けて大きく伸びをしたり、立ち上がって歩いたりすれば、自力で催眠状態から抜け出すことが出来ます。ただ、少しの間、ボーっとしたり、頭痛を感じたりすることがあります(時間がたてば大丈夫になります)ので、カウンセラーを信用しているなら、無理に催眠から抜け出そうとしない方が良いでしょう。
Q.催眠療法中の記憶はあるの?
 
A.意識はなくなりませんから、当然、催眠療法中のことは、催眠から覚めた後も覚えています。
Q.催眠療法では言いたくない事まで話させられてしまうの?
A.そのようなことはありません。催眠状態においても、意識はあります。そして、自分の意識で、自分の行動や言動はコントロールできるのです。ですから、カウンセラーが信頼できないと、催眠状態になったからといって、普段と何も変わらず、心の理解は深まらないかもしれません。たぶん、信頼できないと感じるカウンセラーでは、催眠状態になることすらないだろうと考えています。
Q.じゃぁ~、なぜ、催眠状態にならなければならないの?
 
A.ならなければならないというものではありません。催眠状態には、次のような特徴があります。
  • 「話したいけど話すことが難しい」、そんな「話したい」ことが話しやすくなるなる
  • 自分の本当の気持ちに気付きやすくなる
  • 抑えていた感情を表現しやすくなる

これらの特徴を、ご相談者が活用されたいかどうかというところがポイントになります。

Q.催眠療法中に目を開けても大丈夫?
 
A.大丈夫です。ただ、目を開けたままでいるとイメージを感じ難くなるので、目を開けて辺りを確認して安心できたら、目を閉じておく事をお勧めします。そして、また、何かを確かめたくなったら、また、目を開けて確かめて頂いたら良いと思います。大切なことは、自分が安心する為に必要な事はきちんとやるということです。
Q.催眠療法中は黙っていなければならないの?
 
A.特にそのような制約はありません。逆に、普通に話して頂かなければ困ってしまいます。普段と同じように、話したいことを話して下さい。また、催眠中に、例えば、トイレに行きたければ、「トイレに行きたい」と言って、トイレに行って頂いても大丈夫です。

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