05. 人間が安心になるための群れを形成の流れ

次に、人が群れを作る動物として、どのように成長していくのかを順を追って説明します。

ここでは、母親と赤ちゃんの関係として説明します。

『自己防衛機能』を他者に委ねるようになる流れにおいて、母親は、その種(タネ)になりやすいところはあります。

子供を体内で育て、出産し、母乳を与える役割を果たす母親という存在(環境)に赤ちゃんは慣れ親しんでいるからです。

しかし、赤ちゃんを『自己防衛機能』を他者に委ねる流れにのせることに限れば、母親こそが特別な存在であるという訳ではありません。

ですから、文中の『母親』という言葉は、日常生活において密接な関わりをもって面倒をみてくれる人(母親や父親、または、大人など)という意味としてご理解下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサード リンク

関連コンテンツ