04. 「変わらず続く苦痛」と「変化の時だけの苦痛」

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人は、パターンを変えようとするとき、大小様々ですが苦痛を感じます。

そして、今辛いことに直面しているとき、

  • 今のままの状態が続くこともつらい
  • 変化することもつらい

といったように、そんな身動きが取れない状態に陥ってしまうことがあるのです。

そして、『 今の苦痛とともに生きる 』 ということを、意図せずして選んでしまい易いところがあります。

『今までと同じ状態に身を置く』ということは、『今以上に悪くはならない』という保証があるように、無意識に感じていることがあります。

しかし、実際には、そんな保証などどこにもないのです。

そのような無意識の決断の中で、良くなるためにできることは、『周りの状況が良いように変わる偶然を祈る』くらいしかありません。

自分の大切な人生を、そんな偶然に任せっきりにしてしまっていいのでしょうか?

「パターンを変える」ということには、悪くなるかもしれないというリスクもあります。

しかし、変えようとするから、自分が欲しいものを自分の力で手に入れることができる可能性も生まれてくるのです。

そして、その試行錯誤を繰り返していけば、最後には、本当に欲しかったものを、自分の手で掴むことにつながるのです。



その変化に伴う苦しみを、一人で耐えながら、試行錯誤を続けていくのはとても大変なことです。

一人きりで取り組もうとせずに、協力者(見守ってくれる人、寄り添ってくれる人)を見つけ、手伝ってもらおうとすることがとても大切なのです。

実は、誰かに助けてもらおうと思って行動を始めた時点で、峠は越しているということができるのです。
人生の違いは、人生そのものの違いではなく、「ものごとの区切りのつけ方」の違いだけだということができます。

  • 苦しい区切り方 : 成功を途中と認識し、失敗を終わりと認識する
  • 楽な区切り方  : 失敗を途中と認識し、成功を終わりと認識する

後者で区切ることができたら、人生って結構ハッピーになりそうな予感がしませんか?!

人生の苦しい区切り方・楽な区切り方

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