反抗期

心理カウンセリング・催眠療法の受付

一般的には、反抗期(第一次反抗期、第二次反抗期)というものは、

子供が親に頻繁に逆らうために親が子供の対処に困る時期

といった認識に留まることが多いような気がします。

そして、反抗的なその時期の子供を、「そういう時期なのだから、今の我が子の状況は、やむを得ないことなんだ」と、ある意味肯定的(?)に、親が受け入れことを助けてくれている面もあると思います。

ここでは、そんな言葉をもう少し詳しく考えてみます。

言葉に隠された本質を理解するために

一般的に、分類や概念を指す言葉(名詞)を理解しようとするとき、

  • その言葉がどのような人の立場に立って作られた言葉なのか?
  • どのような価値観を前提として作られた言葉なのか?

といったことを意識しておかないと、固定観念に縛られてしまい、本当のところを理解できないようになってしまうところがあります。

この反抗期という言葉も、そういった言葉の一つです。

詳細は、時期別に説明してみましたので、そちらをご参照下さい。

心理カウンセリング・催眠療法の受付

症状・状態に関する解説は、主に『症状のもう一つの説明』にて行なっています。