18-06. まとめ

心理カウンセリング・催眠療法の受付

自分の気持ちを受容されるかどうかは、聴き手の問題ではなく、話し方の問題です。 感情を表現する形容詞から話し始めた時点で、それに続く話は、ほぼ、99%相手に受容されます。

そういうことです。

まず、第一声は感情の言葉を話してみて下さい。

ずっと、感情を表す形容詞だけを話しても良いくらいかもしれません。

「悲しいよ・・・、つらいよ・・・・、悲しいよ・・・、つらいよ・・・・、」 そうしていると、たぶん、話された方は「どうしてそう感じるの?」ということが気になって、事情を知りたい気持ちになります。

そのタイミングで事情を説明するのです。

すると、その事情がどんなに長い説明になったとしても、話した相手からは、「だから、そんな気持ちになるんだね」といった言葉がきっと返ってくるのだろうと思います。

そして、話した人の気持ちは楽になるはずです。

話を聞かされる側に立ってみても、感情を隠されたまま延々に事実や評価を話し続けられるのはかなり苦痛だと思いますが、はじめに感情を表現してもらえていれば、事情を聞きたい気持ちになっていますし、その先の話は「だから~《感情》~なんだね」と都度納得しながら聞けるため、そんなに心は疲労せずに済むのです。

この投稿は、ピュアハート・カウンセリングのカウンセラーが書いています。

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