行動療法

心理カウンセリング・催眠療法の受付

学習理論に基づいて行われる心理療法で、主観的な精神の内面ではなく、客観的に観察できる行動に着目します。

精神的な苦悩がある場合、ある行動のパターンに陥ってしまっていることが多くあります。

普通は、そのときの感情に着目して、例えば「苦悩があるからやる気が起こらない」などと考えてしまうのですが、感情には着目せずにその行動を変えることで、感情も変わると考えます。

また、困難な行動がある場合は、その行動が心地よいものであるという事を学習することで、困難を取り除けると考え、実際の行動場面やイメージの中で学習することを試みます。


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