心臓神経症(動悸、胸の痛み)

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説明

一般的な説明

心臓神経症
不安神経症、強迫神経症、あるいは転換ヒステリーのうち、とくに心悸亢進、頻脈、呼吸困難、呼吸促迫などを中心症状とするものをいう。器官神経症(胃腸神経症など)の一つである。最近では、転換ヒステリーの一つとして過呼吸発作が注目されている。

カウンセリング辞典(誠信書房)、「神経性食欲不振症」より抜粋】

もう一つの説明

症状の「もう一つの説明」前提としては、病院に行って、内科的・外科的な疾病にかかっていないかどうかを確認することが大切です。

もし、それで異常がないと診断されれば「異常がない」ということで安心な半面、原因の分からない症状だけが残って行く詰まってしまいます。

そんな時は、精神科・心療内科の受診も検討してみると良いでしょう。

また、そんな症状とともに抱えている不安などの気持ちを、身近な人に打ち明けて支えてもらおうとすれば、少なくとも 『 一人で悩みを抱え込む苦しさ 』 からは抜け出すことができ、そして、安心な気持ちを得ることにもつながります。

違う表現をすれば、誰かに苦しさを打ち明けることは、

  • 「そこが自分の安心のために大切な場所だった」ということに気づき
  • そこや、それ以外のいろいろな場所も安心を感じる場所に変える方法に気づく

きっかけになるということもできます。

身近な人に打ち明け難いときは、心理カウンセラーとの会話を活用することもできます。

この投稿は、ピュアハート・カウンセリングのカウンセラーが書いています。

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心理用語の解説は『心理百科事典』にて行なっています。