躁(そう)病

心理カウンセリング・催眠療法の受付

説明

一般的な説明躁病相とうつ病相を周期的に繰り返す内因性精神病です。


躁(そう)病
躁病は自我感情の亢進があり爽快気分に加えて精神運動興奮、観念本逸を認め思考内容は誇大的、楽天的となる。身体的には不眠、食欲亢進、性欲亢進などがあり、長期間続くと体重減少、体力消耗をきたす。

精神科ポケット辞典[新訂版](弘文堂)、「躁うつ病」より抜粋】

もう一つの説明

症状の「もう一つの説明」カウンセリングの場面では、今のところ、躁病・躁状態の方とお話した経験はありません。

恐らく、一般的言われているように、本人は気分が良い状態なので、困ることが少ない為だと考えています。

また、気分爽快なまま無理がたたったとしても、身体的な症状として自覚することが多いのではないかと想像しています。

また、本人よりも、周りの人が振り回されることが多いとこがあります。

とはいえ、心と体は一つです。

活発な活動を延々と続けていると身体は疲労するので、疲労した体を休ませる為に、やがてうつ状態に陥ることが想像されます。

躁(そう)状態については、別のページで説明していますので、そちらをご参照下さい。

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心理用語の解説は『心理百科事典』にて行なっています。