アスペルガー症候群

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説明

一般的な説明

アスペルガー症候群(-しょうこうぐん、Asperger syndrome: AS)は、興味・関心やコミュニケーションについて特異であるものの、知的障害がみられない発達障害のことである。「知的障害がない自閉症」として扱われることも多いが、公的な文書においては、自閉症とは区分して取り扱われていることが多い。精神医学において頻用されるアメリカ精神医学会の診断基準 (DSM-IV-TR) ではアスペルガー障害と呼ぶ。

対人関係の障害や、他者の気持ちの推測力、すなわち心の理論の障害が原因の1つと考えられている。特定の分野への強いこだわりを示したり、運動機能の軽度な障害も見られたりする。しかし、カナータイプ(伝統的な自閉症とされているもの)に見られるような言語障害は、比較的少ない。
【アスペルガー症候群 - Wikipedia より】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%...

もう一つの説明

症状の「もう一つの説明」
現在のところ、私は、このことを詳しく説明することはできません。

インターネットでザッと調べて得た印象について説明します。

私が感じたのは、「アスペルガー症候群」がもともと持っていた意味を離れて、

大人の言うことをきかずに扱いにくい子供を、この『アスペルガー症候群』という枠に封じ込めようとする

という面もあるような印象を持ちました。

「相手の気持ちを推量することが難しい」とか「言葉の行間や裏を読むことが難しい」といったことを特徴として説明しているものもありましたが、交流分析(TA)で言うところの『裏面交流』が少ない環境で過ごした子供は、『裏面交流』の溢れる世界の人から見れば、このように説明されるのだと思います。

そう考えると、

純粋無垢で好奇心旺盛な子供と、うまくコミュニケーションを取れない大人の問題なのかもしれない

という感じがしてきます。

子育ては、楽しいだけのものではなく、大きなストレスが伴うものというのが実感です。

お父さん、お母さん、孤独に子育てを頑張ろうとしないで下さい。

誰かに手助けを求め、心のモヤモヤは、話を聞いてもらえそうな人に、しっかり聞いてもらうようにしてください。

子供を問題視するのは、その後のことなのだろうと思います。

現在、我が家の長男(6歳)の行動を振り返って、このアスペルガー症候群の説明と照らし合わせてみると、ピッタリなところがあります。

成長に伴って、私の理解が深まれば、この情報は改定していきたいと考えています。

もともとの意味の説明は、次のサイトに詳しく載っています。

■「アスペルガー症候群を知っていますか?」(東京都自閉症協会)
http://www.autism.jp/asp_index.html

この投稿は、ピュアハート・カウンセリングのカウンセラーが書いています。

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